“Go North”

別海町は生乳生産量日本一の、まさに「酪農大国」。
今日も約750戸の牧場が町の産業を支える生乳生産に励んでいます。

そこには広大な土地と自然を相手に、使命感に溢れた表情を見せながらも、
共に牧場を切り盛りする家族や従業員とのふれあう中で見せる笑顔があります。

移住して酪農を始めた家族、代々別海町で酪農を営む家族。
それぞれの仕事や生活を異国感あふれる道東の景色とともに収めました。

 

 

 

 

「よそもの視点」をテーマに、別海町の四季をビデオにまとめてみました。

酪農と漁業が盛んな別海町の人々が働く様子や生活を中心に、季節ごとに表情を変える美しい風景、野生動物達が暮らす様子を収めた内容です。

出来上がったビデオを見て頂いた町の人にも喜んでいただき、「自分はこんなにキレイな場所に住んでいるんだ」と再認識するきっかけにもなっています。

町のプロモーションビデオにもなっているので、町に来られる方は是非ご覧ください。

 

“Sonority”〈春〉

草原に佇む一本の桜の木が知らせる、別海町の短い春

町の人は、草を踏む音や動物の声で春の到来を実感します。まだ寒さとあちこちに雪が残る中、山菜採りや釣り、カヌー体験などを楽しんでいると、あっという間に夏が来ます。

 

 

“BETSUKAI”〈夏〉

透き通るような青空と広がる新緑で、「北海道らしい景色」を見せてくれる夏の別海町

この季節は牧草の収穫やロール作りなどで、酪農家にとっては一年の中で最も忙しい季節です。そして海では別海町・夏の風物詩である「ホッカイシマエビ」の漁が解禁。気候は冷涼で、牛にも人にも過ごしやすい環境。風を受けながら牧場をバギーで走り回る気持ちよさは格別です。

 

“Fall of The Leaf” 〈秋〉

秋鮭漁が解禁されたら、別海町に秋が来たサインです

町では高校生がスポーツに取り組み、幼稚園では児童が机を囲って皆でお弁当を楽しむ。普段はなかなか見えない光景ですが、町の人達はいろんな秋を楽しんでいます。野付半島では、ススキが朝日に照らされ金色に輝き、どこか寂しさを感じさせる秋に暖かさを与えてくれます。

 

“Below Zero”〈冬〉

別海町の冬は、マイナス15℃にもなることも少なくありません

厳しい環境でも牧場や漁港では町の産業を支えるために、凍りつくような寒さの中でも町の人たちは時折笑顔を見せながら働いています。また、冬は厳しさと同時に素晴らしい景色も見せてくれます。足跡一つ無い銀世界や、木々に降り積もった雪の輝き。スノーモービルで牧場を駆け回る楽しさも、酪農大国別海町ならではの楽しみです。

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