別海町について

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概要

別海町は、北海道の東部、根室管内の中央部に位置し、総面積は約1320㎢。
ひとつの町だけで東京23区を合わせた面積(621㎢)の2倍以上あります。
この広い大地の中で、約1万6000人の町民と約12万頭の牛たちが暮らしています。
東はオホーツク海に面し、根室市、標津町、中標津町、標茶町、厚岸町、浜中町の6市町と接しています。

自然

北海道らしい大平原が広がる牧歌的な風景が見られる一方、
東部には日本最大級の砂嘴(さし)である「野付半島」、南部には「風蓮湖」があり、
3市町(根室市・別海町・標津町)にまたがって「野付風蓮道立自然公園」を形成するなど、
様々な景観を有し、自然条件に富んでいます。

産業

別海町の基幹産業は「酪農」と「漁業」。別海には、日本一の生乳生産量を誇る乳製品をはじめ、
大きくて甘い「野付のホタテ」、明治時代からの伝統漁法で漁をする「北海シマエビ」、
かつて徳川幕府に献上していた「西別鮭」など、ブランド価値の高い食材が豊富です。

気候

冬は連日氷点下の厳しい寒さが続きます。雪は北海道の中では比較的少なめです。
夏は涼しく、湿度も低いので、避暑地として過ごすことができます。

さらに詳しく知りたい方は下記リンクをご覧ください。
http://betsukai.jp/blog/0001/index.php?ID=649 (リンク先:別海町役場)
http://betsukai-kanko.jp/about/ (リンク先:別海町観光協会)